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「長い道のりでした。その間に妻をめとり子ども6人と孫10人ができました。」

金栗四三

金栗四三はマラソン日本代表としてストックホルムオリンピックに出場したが途中棄権した。その54年後、ストックホルム五輪の記念式典に金栗は招待され、場内に用意されたゴールテープを切って晴れてゴールした。その際に語った名言である。

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発言者 金栗四三について

金栗四三のプロフィールを紹介します。

  • 金栗四三
  • 「日本マラソンの父」と呼ばれるマラソン選手。道頓堀にあるグリコのマークのモデルのひとりとしても知られる。生涯走った距離は約25万㎞、地球6周以上といわれる。2019年(令和元年)のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の主人公のひとりで、六代目中村勘九郎が金栗の生涯を熱演した。「四三」という名前は父親が43歳の時に誕生したことに由来するという。幼少期は非常にひ弱な子どもだったが、小学校のときに往復12㎞もの距離を毎日走って登下校する「かけあし登校」を始め、これがのちのマラソン人生の基礎となった。東京高等師範学校(現・筑波大学)在学中の1912年(明治45年)、短距離走の三島弥...
金栗四三

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