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「矢倉は将棋の純文学」

米長邦雄

米長の意図は「角が上下にギザギザネチネチと動き、ネチネチと押したり引いたりし、相手の出方を見てネチネチと手を変え、と言ったそのネチネチさを指して「純文学」と表現した」。(『日本将棋用語事典』より)

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発言者 米長邦雄について

米長邦雄のプロフィールを紹介します。

  • 米長邦雄
  • 昭和を代表する名棋士。日本将棋連盟会長。タイトル獲得数は歴代5位となる19期(2013年時点)。永世棋聖であり、これは長い将棋史上、大山康晴・中原誠・米長邦雄の3人のみであり、現在資格を持つ棋士(羽生善治・佐藤康光)をあわせても5人しかいない(2013年時点)。棋風は「泥沼流」とよばれた厚みを重視し、劣勢ではあえて複雑な展開に持ち込み逆転を狙うことを得意とした。ライバルである中原誠とは数々の死闘を演じる。また、私生活が非常に奔放であることでも知られ、女性関係では桐谷広人の婚約者を愛人にしたことを暴露されたり、ヌード写真を公開するなど、名人らしからぬ姿勢は大いに波紋をよんだ。一方で、死去の...
米長邦雄

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